こんにちは。
任意の20歳~49歳までの独身女性にアンケートを取ったところ、
お店や娯楽施設に一人で入ったことのある人の割合が9割に上ったそうです。
今や「おひとりさま」は、ごくごく普通のことです。
もちろん、私も、一人でご飯を食べることは日常のことになっています。
では、おひとりさまの相続はどうなるのでしょうか?
独身で子供もいない場合、あるいは、身寄りがない場合、相続について、どのようなことに気をつけたらよいでしょうか?
相続のケースについていえば、独身で子供がいない場合、相続の第1順位は親等の近い直系尊属になります。すなわち、父母が健在の場合は父母となります。
直系尊属がいな場合は、兄弟姉妹がいれば、兄弟姉妹が等分に相続します。
兄弟姉妹が亡くなっている場合には、代襲相続といって、その甥や姪が親の相続分を相続します。
たとえば、ほとんど付き合いのない甥や姪に財産を残すよりも、世話になった人に財産を残したいとか、条件付きで遺贈したいとか、寄付をしたいというお考えの方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、遺言を作成されることをお勧めします。
身寄りがない場合は、最終的に相続財産は国庫に帰属しますので、あらかじめ、遺言によって、自分の財産の処分に関して自分の意思を残しておくことがよろしいかと思います。
このまま独身だったら、私の財産はどうなっちゃうのかな?
と漠然とした不安を抱えている方も多くいらっしゃると伺います。
どんなことでも、あすか相続相談東京センターにお話しください。
その不安が少しでも取り除けるよう、サポートさせていただきます。
http://www.asuka-souzoku.jp/
おまちしております。
まるまる