2012年5月23日水曜日
書きたくないもの 遺言。 でも・・・。 【遺言①】
日々の生活の中で 死を意識しなくては いけない 遺言書の作成です。
ちょっと 怖い気がしますね。
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書かなくても 全然 大丈夫な場合は あります。
遺産が、現預金だけなら 法律で決められた配分(法定相続)で
配分するなら とっても 簡単です。
→ なかなか 現預金だけの遺産はありませんね。
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遺言書なんか書かなくても、 残される家族にきちんと 俺が 何度も
説明しているから 大丈夫。 それにうちの家族は、仲良しです。
→
でも 相続財産を受け取らなくても、遺産分割協議書等々を作る時に
実印を押したり、印鑑証明書や謄本等も入手したりです。
ハンコを押す時には やっぱり 気が変わって、
法定相続分通りを主張しても、 亡くなった方の思いは無視されて
法律が法定相続分をしっかり守る裁判結果となります。
遺産を受け取る時には、親父に言われたとおりにするけど
あの一言だけは 言ってやりたい。 この一言で喧嘩して 断絶。
遺産分割もできずに。
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家族の歴史の中で 亡くなられた方の最後のお手紙である
遺言書は これからの家族を守るものでもあります。
遺言書では、法定相続分通りでないこともありますが、
そういう遺言書になったことを御存じなのは 相続される当事者の
方々なのかもしれません。
遺言とは 簡単にあすか相続相談東京センターのHPでご説明しております。
http://www.asuka-souzoku.jp/category/1523272.html#q8
ご質問等はございましたら、何なりと ご相談ください。